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コミュニケーションを武器にする
自律分散的な
AI時代のエンジニアコミュニティ

AI時代に必要な対人コミュニケーション力を持つ
エンジニアが、共感し、成長し、稼ぐ場所

理念 — 問題提起

令和に蔓延る支配と搾取

  • 喧嘩 / アダルト / 金 / 美容 などによるドーパミン中毒な情弱狩り SNS マーケティング
  • 口車に躍らせた短期収益偏重な営業
  • 副業コンサル/情報商材など虚業ビジネスの流行
  • "AI驚き屋" による技術軽視

人を貶めて自分だけが得をすればいいという考え方が、結果的に自分を苦しめている。

理念 — 目的

人間の負・不を解決する 人間が輝ける世界にする。

不満・不安・不信・不快・不平等・負担・負荷

——この「負」と「不」に向き合い、解く人が報われる世界。

ソシャゲや広告、アダルト、情報商材など、人の弱みを利用して買ったことを後悔を生み出すビジネスに対して、強く反対の立場をとる。

理念 — 価値観

人を騙すこと、 人と争うこと、 実態以上の訴求や 感情やコンプを必要以上に煽る訴求により、 金だけを集め独占する状態は 「美しくない」

理念 — Mission

AI時代に必要な
コミュニケーション力に重点を置いた
エンジニア集団

価値を生み出して価値を届けるまで、一気通貫にできるエンジニアが、

この人口減少&AI発展のこの時代に必要な人材。

人の困りごとを解決すること自体がそのまま稼ぎになる。

共感・対話・関係構築を軸にコミュニケーションを学んだエンジニアが相手の本音とニーズに寄り添うビジネスを実現する。

理念 — Mission

コミュニティメンバーが磨く4つの能力

話せる
クライアント・ユーザーと対話し、本当の課題を引き出せる
モテる
信頼と魅力を設計し、人が自然と集まる関係を作れる
稼げる
価値提供を収益に変換し、持続可能に稼ぎ続けられる
動ける
自らの意志で自律的に行動し、意思決定を下せる

理念 — Values

私たちが必ず守ること(1/2)

長期思考
短期の利益はあくまで生活や事業を持続可能にするために必須。目指すべきは、長期的な信用と価値貢献から自然と利益が発生してくる状態。
良い例 納期・品質を守り、リピートや紹介が自然に発生する関係を築く
悪い例 一時的な売上のために過剰請求・過剰納品・過剰約束をする
信用
収入ゼロ・資産ゼロになっても助けてくれる人や事業がある状態を目指す。
良い例 困ったときに相談できる関係を、日々の誠実な行動で積み上げる
悪い例 成果が出ないときに責任を他人に押し付け、関係を切る

理念 — Values

私たちが守ること(2/2)

イシュードリブン
ユーザーやクライアントがいままさに困っていることを解決する。自己満足的なプロダクトを作らない。
良い例 ヒアリング・検証を経て、困りごとが解消されたかを確認してから拡張する
悪い例 技術的に面白い機能を、ニーズ確認なしに作り込む
循環
人に稼がせて自分も稼ぐ。Giveをつないで経済の循環を作る。
良い例 案件・販売の分配で関係者全員がWinする設計にする
悪い例 自分だけ利益を最大化し、パートナーやクライアントを搾取する

理念 — 循環

循環は、仕組みだけでは生まれない。
一人ひとりが、流れをつくる。

コミュニケーションを起点に、信用・利他精神・価値貢献を次の人へ渡す。構成員それぞれが自律して動くことで、誰か一人では起こせない、力強い循環現象を生み出す。

自己中心的な行動は流れを止める。受け取るだけでなく、自らも価値を送り出すことを、コミュニティの一員としての責任とする。

自律
対話 信用 利他 価値貢献

コミュニティ — コンセプト

理念に共感する有志が、
自律して稼ぎ、成長する場所

マインドの高い人だけが集まるコミュニティ。

全員がマーケター
全員が営業マン
全員が開発者

コミュニティ — 対象者

こんな人と、一緒にいたい

  • 理念に共感するエンジニア(および関連職種)
  • エンジニアリングスキルとコミュニケーションスキルを合わせて「稼ぐ」に繋げたい
  • 自律的に学び、行動し、発信し、価値提供できる
  • 次の時代に必要な人間になれるよう、スキル面・マインド面で互いに成長し合える環境にいたい

コミュニティ — 対象者

こんな人とは、合わない

  • 理念・Valuesに共感できない
  • 短期だけ稼ぎたい、分配ルールや品質基準を守るつもりがない
  • 他メンバー・クライアントとの協働より、単独で利益だけを最大化したい
  • 誰かに指示された決められたものを開発したい
  • 勉強会・Slack / Discord など、コミュニティへの参加意欲が低い

提供コンテンツ

コア価値 — 3本柱

01
仲間と成長する
環境
02
案件・ビジネスの
ネットワーク
03
ツール・インフラ

提供コンテンツ — 1. 環境

仲間と成長する環境

一緒に磨く場所

  • 月1以上の勉強会+オフ会
  • Slack or Discord のコミュニティ
  • 開発プロダクトの総合FB・レビュー
  • 勉強会・モクモク会などの運営
  • BBQ, スノボ, ハッカソン, 旅行などのイベント開催

提供コンテンツ — 1. 環境

勉強会のテーマ想定

需要に応じて開催

  • 営業のためのコミュニケーション術
  • SNSによる集客
  • SNSに頼らない人脈形成による集客術
  • AI時代の開発フロー
  • 個人事業主と法人の運営
  • 美味しい案件の取り方
  • 本業と副業の両立方法
  • プライベートのコミュニケーション

提供コンテンツ — 2. ビジネスネットワーク

案件・ビジネスのネットワーク

新案件の応募・募集

  • 集客 → 営業 → 商品(開発・納品)の3フェーズで役割分担
  • 受託営業 → 開発案件の紹介(集客・営業 → 商品の形式)
  • 提携先紹介 → 開発案件商談 / 開発(集客 → 営業・商品の形式)

提供コンテンツ — 2. ビジネスネットワーク

エンジニア(商品側)の価値を同等に見積もる

案件の価値は 集客 → 営業 → 商品 の3フェーズで生まれる。昨今は集客・営業に比重が置かれやすい。

集客
紹介・着席
営業
クロージング
商品
開発・納品・提供
フェーズ担当やること完了の目安
集客集客担当案件の紹介、クライアントの商談着席までクライアントが商談に参加した
営業営業担当着席後〜契約締結(クロージング)まで契約が締結された
商品商品担当契約後のサービス提供・開発・納品まで検収・提供完了

提供コンテンツ — 2. ビジネスネットワーク

分配比率の目安

システム 1:集客 3:営業 3:商品 3
システム手数料(コミュニティ運営)10%
集客手数料30%
営業手数料30%
商品手数料30%

1:3:3:3 はあくまで目安。実際の分配は案件ごとに役割・工数を踏まえて合意し、案件開始時に記録する。1人が複数フェーズを担う場合は、担ったフェーズの手数料を合算する(仮: 集客+営業を一人がやれば 60%)。

提供コンテンツ — 2. ビジネスネットワーク

適用例 — 受託開発とツール代理販売

受託開発 — 開発費 100万円の案件
役割担う範囲分配
集客 30%案件の紹介・商談着席まで30万円
営業 30%着席後〜契約締結30万円
商品 30%開発・納品・検収まで30万円
システム 10%運営・分配管理10万円
ツール代理販売 — 販売額 50万円
役割担う範囲分配
集客 30%見込み客への紹介・デモ着席まで15万円
営業 30%着席後〜購入契約の締結15万円
商品 30%ツール提供・導入支援・サポート15万円
システム 10%運営・分配管理5万円

いずれも集客・営業・商品が別メンバーの場合の例。報酬計上のタイミング(仮):着席完了時に集客、クロージング完了後に営業、納品完了後に商品の手数料を計上する。

提供コンテンツ — 3. ツール・インフラ

分配を支える2つのインフラ

Revenue OS 構想
  • 複数の法人・個人が1つのプロジェクトを共同運営するための OS(自社開発)
  • 契約・売上・分配・支払状況をプロジェクト単位で管理。決済連携で売上取込 → 分配計算 → 支払管理まで自動化
  • Excel / Slack での手動管理から段階的に移行
  • 信頼関係だけに依存せず、契約とシステムに基づいて共同事業を運営できる状態へ
契約・法務の整備
  • 弁護士と連携し、商流設計(元請け型 / 直接契約型)と分配スキームの適法性を確認中
  • 会員規約・NDA — 8月の活動開始前に整備
  • プロジェクト参加契約テンプレ — 役割・分配率・支払時期を案件ごとに明記(フリーランス法の取引条件明示に対応)
  • 受託開発契約・ソースコード利用許諾・代理販売契約を順次整備

提供コンテンツ — 3. ツール・インフラ

ソースコード・ツールのビジネス活用

  • マッチングアプリ系ツールの販売
  • コミュニケーション添削関連ツールの代理販売
  • ツールを利用したAI画像生成代行
  • 各種機能追加
  • 今後開発するあらゆるコミュニケーション改善ツールのソースコード

提供コンテンツ — 3. ツール・インフラ

インフラ・ノウハウの提供

インフラ提供
  • Gmail 法人アカウント
  • Slack アカウント
  • GCP・AWS 等の法人アカウント
ノウハウ活用
  • 案件獲得ノウハウ
  • 営業コミュニケーションノウハウ
  • 開発業務効率化ノウハウ
  • 案件相場の設定

コミュニティのメリット — 活動機会

一歩目を踏み出すための活動例

開発メイン
  • 募集案件への応募と開発内容へのコミットメント
営業メイン
  • 既存ツールの販売を
  • 新規案件のクロージング
  • 案件獲得と契約を締結し、タスクを決定して開発者に依頼
集客メイン
  • 既存のコネクションを活かした案件紹介
  • 経営者交流会やフリーランス交流会での人脈形成
  • 事業者とオフライン交流を深めて人脈形成
  • SNSや案件募集媒体での発信活動
  • Linkedinでの海外案件取得活動
運営メイン
  • 事務手続き整備 / 勉強会運営
  • コミュニティ内利用システムの開発
  • 法務面・会計面の仕組み整備
  • コミュニティを活用した新規ビジネスの開発

コミュニティのメリット — 活動機会

全員に共通する活動

  • Slack内での発信活動やリアクション
  • 勉強会企画・登壇
  • オフライン交流
  • イベント企画・運営

コミュニティのメリット — AI時代に必要な圧倒的独自価値

3つの価値

01
経済的価値
  • 人脈と案件がお金になる
  • 自分のリソースがなくても、案件の共有で報酬を分かち合える
  • 作ったプロダクトに営業がつき、売れる
02
キャリア的価値
  • ビジネス視点(集客 / 営業)のエンジニアとしての実績を積める
  • プロダクト販売の経験を積める
03
ネットワーク価値
  • 信念を同じくする仲間と悩みを共有し、成果を称え合える
  • どこにも落ちていない、自分たちだけの知見を共有できる
  • 多様な人脈を持つ仲間と、ビジネスを超えた友人として繋がれる

料金設計

基本プラン(立ち上げメンバー限定)

5万円
初期費用
5千円
月額

勉強会時のオフ会費用は別途。

料金設計

料金の考え方

  • ここで稼ぐつもりはないが、本気度の高い熱いコミュニティにしたい
  • ただし、コミュニティだからこそフリーライドする人間は排除し、成長や活動にコミットする人間だけを集めたい
  • 裏を返せば、あなたがいることが明日のコミュニティの価値であるため、敬意を表すためにもこの料金は必要。
  • ノウハウやサービスを受けるための値段ではない。あなた自身が価値を作り上げることで、自分たちの価値がさらに高まる。
  • 法務整備やコミュニティ運営、環境の設計、アプリケーション開発、アカウント発行にも費用がかかる
  • 初期メンバー以外は2〜3倍にする予定

熱量が高くない状態が続く場合には、こちらから退会をお願いすることもある。

料金設計

退会・除名(仮)

  • 退会:月末締め、翌月から適用。未払いがある場合は精算後
  • 除名:Values違反、クライアント・メンバーへの損害、重大な品質問題が繰り返される場合。活動量が著しく悪い場合。
なにより重要なのはビジョンへの共感と 新しい活動に挑戦する行動量。 収益はそのビジョンの価値を 資本市場で証明する武器。

オペレーション

入会フロー

01
問い合わせ + 職務経歴書 or ポートフォリオの提出
02
面談(理念・スキル・参加意欲の確認)
03
審査(運営)
立ち上げメンバーは免除
04
契約・初期費用(5万円)の支払い
05
Slack招待、オンボーディング資料の共有
06
初回オンボーディングセッション(仮: 1時間)

オペレーション

案件フロー(今後整備予定)

01
案件募集 or リード共有(Slack / 専用チャンネル)
02
応募・マッチング — 集客・営業・商品 の担当者を明示して記録
03
集客:紹介・商談着席まで
04
営業:着席後〜見積・契約締結(クロージング)→ クロージング済みへ
05
商品:開発・納品・サービス提供
06
検収・入金
07
分配(1:3:3:3、月末締め・翌月末払い — 仮)

オペレーション

参加の期待値(仮)

  • 勉強会:2ヶ月に1回以上の参加を推奨。半年に1回は登壇。
  • Slack:週数回以上の発信 or 反応(完全義務化はしないが、長期無活動はフォロー)
  • 案件:必須ではないが、稼ぐことを目指すメンバーは積極的な応募を推奨

オペレーション

品質・紛争と情報管理

品質・紛争
  • 納期遅延・品質問題:まず当事者間で協議 → 解決しない場合は運営が仲介
  • 分配争い:役割分担は案件開始時にSlackで記録し、変更時は全関係者の合意
  • クライアントクレーム:運営が窓口となり、再発防止策を共有
  • 契約:弁護士や会計士と相談してフォーマットを作成予定
情報管理
  • クライアント情報・ソースコードはメンバー個人の私的利用禁止
  • ツール・ソースコードの再配布は契約範囲内に限定
  • 退会後のデータ持ち出しルールは別途定義

KPI・目標

初期目標(仮)

指標初期目標備考
アクティブメンバー数5〜15名質重視で少数から
月間案件数2〜5件受託・仲介含む
月間ツール販売1〜3件代理販売
メンバー継続率80%以上(6ヶ月)退会率の監視
勉強会参加率50%以上四半期あたり

今後

ロードマップ

時期主な取り組み
直近 — 2026年8月活動開始
短期 — 〜1ヶ月コアメンバーの募集・オンボーディング / 料金・分配ルールの確定 / 初案件・初販売の実績づくり
中期 — 6ヶ月〜1年案件フロー・品質基準の定型化 / メンバーによる勉強会・集客・営業の自律運営 / KPIの見直しとスケール判断
長期 — 1年〜DAO(自律分散組織)への段階移行
Phase 1 運営主導(現状) → Phase 2 リードメンバー選出・分配ルールの合意形成 → Phase 3 入会審査・分配率などの一部をコミュニティ合意で決定

長期の分散対象(仮):案件承認、分配率の微調整、勉強会テーマ、新ツールの優先開発。

2026年8月 — 活動開始

一緒に、
始めよう。

稼げて、モテて、話せて。明るくて、楽しい。
シン・エンジニア界隈を。

THE COMMUNITY IS CALLED

vortex

ボルテックス / 渦

コミュニケーションを起点に、信用・利他精神・価値貢献を一人ひとりが送り出し、自律した強い循環を生み出すコミュニティ。